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2012年夏の旅(8)ルツェルン~バルセロナ [2012夏ザルツブルクとフランス、スペインを巡る]

8/30(木) Luzern9:00頃→Zurich10:00頃/12:20→Barcelona14:00 (Swiss Air)

Barcelona/BWH Ranblas 1泊(137€)

 この日は厄日でした。朝出発のときi Phoneをベットの上に置き忘れてきてしまったのです。つい最近買い替えたばかりで、色はホワイトでした。ベットの蒲団が白色だったので、遠めに見えずらかったのが災い・・・。しかも気がついたのはチューリッヒ空港でバルセロナに飛び立つ寸前。私の場合、旅先ではNETやE-mailはi Padを使い、携帯電話は主に家族との連絡と目覚まし時計くらいなのです。それで、うっかりしてしまったという訳。。。

バルセロナ空港についてすぐに公衆電話が見つかったから良かったのですが、この後は苦労することになりました。。。

まずはアパートの管理人さんに連絡して、アパートの前で30分後に待ち合わせをすることになりました。リセウ劇場のすぐ近く、アパートの玄関が劇場のボックス・オフィスの目の前という立地に魅かれ、Booking.comで予約しました。TAXIで賑やかなランブラスからSant Pau通りに入って10mくらいの所在地の番地に着きましたが、ザルツブルグと同様アパートの名前などありませんし、管理人さんも現れません。待っていたのは数分でしたが、徐々に良くなったとはいえ柄の良くない界隈ですから、スーツケースを持ってぼんやり路上に立っているのは心細いものでした。

やがて管理人の若い男性が現れ、4階の部屋へ案内されました。ここで先払いをして、鍵の使い方など教わりました。面倒だったのはスーツケースを預けることでした。カタルーニャの北を巡り、5日後に再度戻ってくることを説明して、ようやく預かってもらうことに同意してくれたのですが・・・チェックアウトの時スーツケースを部屋にそのまま置いて出てくださいとのこと。後から下の物置に入れておくからというのです。今までのホテル泊ではなんの問題もなかったことなので、少し不安でした。

アパートの部屋は改装したばかり?のようで設備も整い、広い1LDKで清潔でしたが、1階の共同の細い廊下や入り口付近は殺風景です。1フロアに1部屋なので、エレベーターのドアは2重になっていますし、セキュリティはしっかりしています。

↓ リビング

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↓ リビングからキッチン方向(全自動洗濯乾燥機も)

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↓ 廊下の向こう奥がベットルームとバスルーム(バスタブつき)。廊下の右側にエレベーター。

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早速洗濯機を回して(洗剤も用意されていた)、i pad(Wi-fiフリー)をつなげると、ルツェルンのホテルからi Phone預かってますが・・・というメールが入ってました。もうスイスには戻らないので、日本までの送料が高ければ、破棄してくださいと返信したのですが、これが届いていなかったのです。NETで、海外に携帯電話を忘れた場合を検索したのですが、中国から6万円の送料がかかったとか怖い話ばかりで、気が滅入りました。

そうこうしているうちにお腹もすいてきて、いつものバスク・バルへ。観光客が多い店ですが、一人でも気軽に食べられるのと、味もGoodです。

↓ 今年の1月以来です。やはりさほど混んではいませんでした。

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↓ カヴァにピンチョス数個でお腹がいっぱい。20€くらい。

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 アパートの玄関の鍵を開けるときは、少し緊張しましたし、室内に電話がないので何かあったときはどうしよう~という不安もありました。おまけに夜中にインターフォンが鳴ってびっくり。通りを歩いていた酔っ払いが悪戯したようで、怖かったです。リビングは通りに面していて、夜中までかなり騒がしいのですが、寝室は裏なので静かです。

目覚まし時計もないので不安なせいもあって、まだ時差ボケも残り、朝方早くに目が覚めてしまいました。


タグ:バルセロナ
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